2016.04.10

日本の母が送ってくれていた内館牧子さんのエッセイや小説を寝たきりの間に読んだ。小説が面白くてお気に入りだったが、エッセイのなかに出てきた引用の中にも幾つか気になる文章が。

「我死なば 焼くな埋むな野に晒せ 痩せたる犬の腹肥やせ」

内館さんの本では小野小町の歌として紹介されていたが、地獄太夫という遊女の歌とする説が一般的らしい。

「酒も飲まずタバコも吸わず、百まで生きたバカがいる」

こちらは昔から言われる言葉らしいが、ニヤッとしてしまう。

image

広告

2 Responses to 2016.04.10

  1. Chihoko より:

    普段 小説は読まないけどこれは面白くて一気に読みました。 脚本家の小説らしく すぐにでも 映画とかになりそうですね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。