2018.01.31

たまたま読んでいた仏教の記事にちょっと目が覚めた気分。
「一切皆苦」の中の「四苦八苦」。
人間の苦しみについてこんなに明快にまるで教科書のように
解説されているなんて。苦しみなんてもっと複雑で各自にしか
わからないもののようなイメージがあったけれど、こんな風に
誰にでもあてはまるただの公式のようなものなんだと理解できれば
もっと楽に受け止められるものなのかも。
特にこの中の「怨憎会苦」が人間の苦しみの一つとして
明確に掲げられ、説明されているところがびっくり。
人づきあいのうまい人は、こういう苦しみはなくて楽だろうなと
思うことがあったけど、他の苦しみと同じように「怨憎会苦」も
誰にでも公平にふりかかってきているものなんだな。
と、こんなことをのんきに考えられるのは恵まれているからで
餓死しかけている難民の子供たちにしてみれば「苦しみの真理」なんて
くそくらえだろうけど。
6a0120a6413e7d970b0120a696ac0d970c-800wi

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。